貧血
アロマ,アロマオイル自分でできる貧血対策

アロマで予防

アロマで貧血予防

貧血

アロマには貧血予防の効果がありますアロマテラピーは、気分のリフレッシュなど精神面だけに作用するわけではありません。
病気による体調不良など、さまざまな身体的トラブルにも有効です。

ここでは、貧血の予防や改善に役立つさまざまなアロマオイルを紹介しています。

貧血症状に効くアロマオイル

効果のあるアロマオイル一般的にアロマテラピーには、花や草から抽出して作ったアロマオイルを使用します。
アロマオイルには、その植物特有の成分がぎっしりと凝縮されており、なかには薬効に優れているものもあります。

数あるアロマオイルのなかで、一体どのアロマオイルが貧血症状に効くのでしょうか。

ローズマリーは血行が良くなる

ローズマリーとは、淡い青色の花を咲かせるシソ科の植物です。
広く知られているハーブであり、葉っぱは料理の下ごしらえによく使われています。

料理の香辛料というイメージが強いローズマリーですが、用途はそれだけではありません。
ローズマリーの精油には血行を良くする効果があるので、アロマテラピーに用いると貧血の解消に役立ちます。

レモンは血球に良い刺激を与える

レモンのアロマオイルは、白血球や赤血球によい刺激を与えると言われています。
そのため貧血症状に効き目があることで有名ですが、胃腸や脳にも作用するため、消化促進や集中力アップといった効果も期待できます。

ただしお風呂で使用する場合は、皮膚への刺激が強めなので入れすぎに注意しましょう。
また肌に塗った直後は、紫外線に反応して肌が荒れやすいので、日光に当てないで下さい。

ローズウッドの入浴剤がおすすめ

ローズウッドは、爽やかでバラのような香りのするエッセンシャルオイルです。
このオイルには、気分を明るくし意欲を高めてくれるほか、血行を良くするなどさまざまな作用があります。

刺激が少なくアロマバスに適しており、入浴剤の材料としてよく使われているので、貧血で悩んでいる人におすすめです。

ラベンダーはお茶やお風呂に利用

鮮やかな紫色の花が咲くラベンダーは、ハーブの定番です。
素晴らしい香りを持つので、アロマテラピーにはもちろん、ドライフラワーや化粧品、お菓子の材料など、さまざまなことに使われています。

しかし香りが良く、見た目が美しいだけではありません。
抽出成分に薬効があり、貧血症状を和らげてくれるので、ハーブティーにして飲んだり、精油をお風呂に数滴たらすなどして利用するとよいでしょう。

カモミールは薬効に優れています

カモミールは、リンゴのような香りを放つハーブです。
真っ白な花弁と、中心が丸く盛り上がっているのが特徴の花であり、可愛らしい姿をしているので観賞用としてもたいへん人気があります。

“マザーハーブ(母の薬草)”の別名をもつほど薬効に優れており、女性特有の病気に効果を発揮しますが、ほかにも胃腸のトラブルや風邪、貧血などに役立ってくれます。

お馴染みのミントは効能豊か

清々しい香りのするミントは、誰もが知っているお馴染みのハーブです。
歯磨き粉やガムなど、ミントを使った製品はいたるところで目にすることができます。

香りにはリフレッシュ効果がありますが、ミントの効能はそれだけではありません。
呼吸器障害や感染症、貧血などの症状を和らげるほか、消毒剤や冷却剤にもなるなど、たいへん用途が広いです。

ラズベリーは女性に嬉しいハーブ

イチゴに似た真っ赤なバラ科の果実をつけるのが、ラズベリーです。
果実はジャムやケーキといったお菓子に、葉はハーブティーに利用することができます。

実は、鉄分や鉄分の吸収率をUPさせるビタミンCが豊富なので、貧血にもってこいです。
葉っぱは子宮や骨盤の筋肉によいほか、貧血予防にも役立ちます。
ラズベリーリーフは、女性に嬉しいハーブと言えるでしょう。

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